アニコム・ペットフード協会 公開データ
PET LIFETIME COST CALCULATOR 2026

犬・猫を飼うと
一生でいくらかかる?

食費・医療費・保険・トリミング・ホテル・老後ケアまで全部含めた生涯総額を即計算。
「かわいい!」だけでなく、現実のお金も確認してから迎えましょう。

出典:アニコム損害保険「家庭どうぶつ白書2023」/ ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査2023」/ くらしのコンパス「ペット生涯費用2026年最新」
🐾 基本情報
予想寿命 犬の平均:約14歳、猫の平均:約15〜16歳
購入・譲渡費用 ペットショップ・ブリーダー・保護犬猫 万円(保護猫なら0)
🍖 食費・日用品
フード代(月額) 円/月
おやつ・日用品 円/月
🏥 医療・健康
年間医療費(若齢期:0〜7歳) ワクチン・フィラリア・健診含む 円/年
年間医療費(シニア期:8歳以降) 慢性疾患・定期検査が増加 円/年
ペット保険(月額) 加入する場合。犬3,000〜8,000円・猫2,000〜5,000円 円/月
避妊・去勢手術 一回限り(メス:20〜30万、オス:5〜10万) 円(一回)
✂️ グルーミング・その他
トリミング代 犬:月1〜2回・猫:ほぼ不要 円/月
ペットホテル・シッター(年間) 旅行・出張時など 円/年
用品・おもちゃ(年間) リード・ケージ・爪とぎ・おもちゃ等 円/年
ペット対応賃貸・住居の割増(月) ペット可物件は家賃1〜2割高い場合あり 円/月
🐕
生涯にかかる総コスト
--万円
年間費用:--万円 × --年間
計算中...
ライフステージ別 コスト内訳
🐣 子ども期
0〜1歳
--万円
🌿 成犬・成猫期
2〜7歳
--万円
🍂 シニア期
8歳以降
--万円
費用カテゴリ別 内訳

犬・猫 生涯コスト比較(参考)

🐕 小型犬(平均)
約250万円
年間費用:約25〜35万円
寿命:約14〜15歳
医療費がシニア期に急増
(出典:ペットフード協会2023)
🐕 大型犬(平均)
約350〜500万円
年間費用:約40〜60万円
寿命:約10〜12歳
フード・医療費が小型犬の3倍
(出典:各種調査)
🐱 猫(室内・雑種)
約150〜200万円
年間費用:約16〜17万円
寿命:約15〜16歳
犬より手がかからず低コスト
(出典:ペットフード協会2023)
😺 猫(ブリード種)
約200〜350万円
年間費用:約20〜30万円
寿命:約13〜15歳
遺伝性疾患のリスクあり
(出典:アニコム2023)
⚠️ 見落とされがちな高額費用:がん治療で100万円超・骨折手術で30〜50万円かかるケースも。シニア期の介護費用は月3〜5万円以上になることも。ペット保険(月2,000〜8,000円)への早期加入が重要です。
💡 コストを抑えるポイント:①保護犬・保護猫を迎える(購入費0〜5万円)②ペット保険は若齢期から加入(高齢になると保険料急上昇・加入不可も)③定期健診で早期発見・早期治療④フードは粗悪なものを避けることで長期医療費を抑制

よくある質問

ペット保険は入るべきですか?
ペットには人間のような公的健康保険がないため、医療費は全額自己負担です。骨折で30万円・がん治療で100万円以上かかることもあります。月2,000〜8,000円程度のペット保険に若齢期から加入しておくと、突然の大型医療費に備えられます。高齢になると保険料が急上昇・加入できなくなる場合があるため、早めの加入が重要です。
保護犬・保護猫と購入した場合でコストは変わりますか?
初期費用(購入費)が大幅に変わります。保護犬猫は0〜5万円程度(ワクチン・マイクロチップ費用のみ)で、ペットショップ購入の30〜100万円と比較して大きな節約になります。ただし月々の食費・医療費・保険料は購入した場合と大きく変わりません。
ペットがいると引越し・賃貸に影響しますか?
大きく影響します。ペット可物件は全物件の約10〜20%程度とされており、家賃が周辺相場より1〜2割高いことが多いです。また、退去時にクリーニング費用が通常より高くなります。住居を借りる際はペット可の条件を必ず確認し、費用計画に組み込んでおきましょう。